好感を得るメール術
実際に出会える段階まで持っていくには、相手の興味を惹くメールの文面づくり、コレ大事です。
これによってたった2〜3通のやりとりで終わってしまうのか、向こうから「会ってみたい」「話してみたい」と返信が来るようになるか違いが出て来ます!

メールだけのやりとりではまだお互いに見知った関係というワケじゃないんで、徐々に相手の警戒心を解いていくってワケです。

では、どうするのか?
短い文章で返信してくる子に対してはこっちも短めの内容にして、逆に丁寧に長めの文章で返信してくる子ならこちらも長めの文面に仕上げたり、絵文字がなければコチラも無し、顔文字を多様しているのであればこちらも似た感じで作成する。
更には、相手からのメール到着時間も真似してみる。
相手の文面のタイプに合わせれば、警戒心を解くのに役立つ筈です。
これ
「ミラー語法」といって、相手に自分と同じ行為をされると無意識に相手への警戒感が和らぐ心理学の一種なんですよ。

それで、相手からメメールで話してもいい男に認定されたら、自分がどんな奴なのかも積極的に話していきましょう。これも心理学で「自己開示」っていうのがあり、自分のプライベートを話すことで、相手も「もっと自分の事を知ってもらいたい!」という心理が働くものなんです。
刑事がよく犯人を取り調べる時に、カツ丼持って来て自分の身の上話するじゃないですか!?これもまさに自己開示を使ってる、一つの技なんですね。

あとは話題とする題材に関連して自分の考えを伝えたりしながらこちらの人柄を伝わっていけば向こうも積極的に返信してくるようになるはずです。
ただし、あんまり自分を伝えることに集中しすぎるとなんだか自慢話になっちゃったり一方的な内容で相手が引いちゃう事もあるんで、適度に相手の意見を伺ったりなんて事も必要です!

上記のような感じでメール交換していくと、徐々に警戒心がなくなってきて、女から悩み相談されることも多くなる。
女が悩み相談してくる時は、自分の中で答えが出ているケースが多いんす。
だから、
違うと思っても意見に共感して理解してやり、ドンドン彼女の警戒心を解いていくんです!

ちなみにギャルなんかは『携帯が無いと死ぬ』って位寂しがり屋なので、なるべく構ってあげる事がポイントです。


(C)ギャル犯ル。