携帯アクセス解析
巨大SNSは犯罪の巣窟!
大型SNSの利用が社会問題に!
現在もTVCM等の影響で会員を増加させ続けている有名SNS。
明るいCMとは裏腹に現在未成年被害者を中心とする犯罪が多発しています。
下記は一部ニュースです。

(以下ニュース抜粋)
昨年上半期に、「ソーシャルネットワーキングサービス」(SNS)などの非出会い系サイトを利用して犯罪被害に遭った子供(18歳未満)は601人で、昨年同期を56人(10.3%)上回ったことが警察庁のまとめで分かった。

非出会い系サイトが子供をターゲットにした犯罪の温床となる傾向が強まっており、警察庁はサイト事業者に対し、監視体制を強化するよう要請している。

捜査関係者によると、SNSを悪用して子供を誘い出す手口の一例はこうだ。まず、利用者検索機能で目当ての年ごろの子供を検索し、プロフィル機能で居住地域や通学先などの「属性」を閲覧する。目を付けた子供にミニメールを送信。返信がくればメールのやりとりを続け、「ドライブに行こう」などと持ちかける。

携帯電話で最大規模の利用者をもつSNSは、ゲームサイトの事業者が運営しており、アクセスするための画面はゲームなどと同じだ。捜査関係者は「多くの保護者は子供がSNSを利用していることに気づかず、ゲームで遊んでいるだけだと認識している。

EMAは健全なモバイルコンテンツの発展などを目的に携帯電話サイト運営会社などが08年4月に結成した。
09年に非出会い系サイトを通じて青少年保護育成条例違反や児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの被害にあった18歳未満の児童は1136人(08年比43・4%増)。

このうち▽グリー▽ミクシィ▽モバゲータウン▽大集合NEO▽ハンゲーム▽スローライフ(旧プチゲーフレンズ)▽モバレボ−−の7サイトはEMAに「健全」と認定されていた。

7サイトを通じて被害にあった児童は計500人、全体の44%を占めた。
EMAは「会員の絶対数が多いからではないか。罪を犯しているのは利用者であって、サイト側は被害防止に努めている」と話した。


実際SNSは未成年会員があふれています。
ロリコン趣味がない限り、出会いのツールとして利用するには賢くない選択ですよね...


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